ここでは、私が公認会計士試験に合格するまでの体験談を記します。

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私は2015年9月に公認会計士試験の勉強を開始しました。

そして、2017年12月の短答式試験に合格したので、短答式試験(1次試験)合格までに約2年ほどかかりました。

 

私にとって、短答合格の壁はとても厚く感じられました。

 

おそらく、この記事を読んでくださっている方の中にも、短答合格の壁を厚く感じている方が多くいるのではないでしょうか。

 

また、論文試験についても、雲を掴むようなつかみどころのなさを感じている方が多くいると思います。

 

「いまの勉強の仕方であっているのか?」

「周りの人はどんな勉強をしているのか?」

「このままで本当に合格できるのか?」

 

このような悩みはほとんどの受験生が持っていると思います。

特に、周りに会計士の受験生がいない方にとっては、なかなか解消できない不安だと思います。

 

私自身、広すぎる試験範囲を前にして、何をどうやってどれくらい勉強していくかについては非常に迷いましたし、不安を感じながら勉強をしていました。

 

ここでは、そんな私の体験談を通じて、みなさんの不安を少しでも解消できたら良いなと思っています。

 

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